ここでは、私が実際にアプリケーションをインストールしたときの奮闘記 (たんなる記録だが…) を残しています。
もしこれらのアプリケーションをインストールするハメになった時は参考にしてみてください。
ただし、これらはあくまで参考にすぎません。これを元に修正し、何らかの損失が発生しても一切責任は持ちません。(というか、持てません)
全て各自の責任において行なってください。
インストール奮闘記 リスト
- mnews 1.19 PL2
- mnews 1.20
- mnews 1.21PL5
- MH 6.8.3+.jp2c+
- MH 6.8.3+.jp2c+(v1.02)
- MH 6.8.3+.jp2c+(v1.03)
- MH 6.8.4.JP-3.00
- GNU dbm 1.7.3
- GNU fileutils 3.12
- GNU fileutils 3.13
- GNU fileutils 3.14
- GNU findutils 4.1
- GNU sed 2.05
- GNU sh-utils 1.12
- GNU sharutils 4.2
- GNU textutils 1.14
- GNU textutils 1.17
- GNU textutils 1.19
- apache 1.2.1
- apache 1.2.4
- Canna 3.5b2
- db 1.85
- expect 5.18
- ghostview 1.5
- kinput2 v2 fix3
- kterm 6.2.0
- lynx 2.7.1
- gnuplot 3.5
- ncurses 4.1
- netpbm
- psutils p17
- procmail 3.13
- procmail 3.13.1
- screen 3.7.1
- screen 3.7.4
- squid 1.0.18
- tcl 7.4jp
- tcl 8.0.5jp
- tcsh 6.07.02 jp
- tk 4.0jp
- tk 8.0.5jp
- VFlib 2.22 pl4
- xfig 3.1.4
- xosview 1.7.1
- xpm 3.4j
- xpnbiff 1.7
- BeroFTPD 1.0.5
- wu-ftpd 2.4.2 beta-13
- wu-ftpd 2.6.0
- CDplayer 2.0
mnews 1.19 PL2
- Install log (HP 9.05)
- Install log (SunOS 4.1.3)
- Install log (BSD/OS 2.1)
- 注意点
- PL2 のパッチを当てる前に fcc.c の日付を確認する。
# grep Last fcc.c
としてみて
* Last Edit : 1995-09/30
と出た場合は 119PL1fcc.patch も当てること。
- PL2 のパッチを当てる前に fcc.c の日付を確認する。
mnews 1.20
- Install log (HP 9.05)
- Install log (Linux 2.0.27)
- 注意点
- 特になし。config.sh と make でできる。
- HP で termcap を使用する場合は、コンパイラのオプション時に -DSYSV_CURSES を追加すること。
mnews 1.21PL5
- Install log (Linux 2.0.36)
- 注意点
- 特になし。config.jsh と make でできる。
MH 6.8.3+.jp2c+
- Install log (HP 9.05)
- Install log (BSD/OS 2.0)
- Install log (Solaris 2.5)
- 注意点
- HP-UX の場合は、まずコンパイルに使用する ar, ranlib を確認する。標準の ar, ranlib の場合と、例えば GNU の ar, ranlib は動作が違う。これにより多少 Warning が出る。気にしなければ構わないが、気になる人は conf/MH に ranlib を加える。標準の ar, ranlib を使用する場合は
ranlib off
を追加しておく。 - コンパイルには GNU make は使用しないほうが良い。コンパイルの最後に余計なエラーメッセージで悩むことになる。
- 一応私が使用した conf/MH を Install log の中で表示しておく。
- SVR4 で gcc 等の ANSI cc を使用する場合は <crypt.h> があるか確認する。もしなければ zotnet/bboards/getbbent.c を修正する。修正箇所は Install log を参照。
- 私の環境だけかもしれないが、HP-UX では uip/spop.c もコンパイルエラーが出る為修正が必要。修正箇所は Install log を参照。
- 最後の make install は root になって行なうこと。例えば inc や msgchk はオーナーを root にし、Set UID を設定しなければならない為。
- BSD/OS では理由あって make install まではしていない。HP-UX の log を参照してほしい。(root になって make install するだけだが)
- GNU dbm を使用する場合は、当然先にインストールしておく。
- zotnet/tws で lex を使用するのだが、開発環境のない HP-UX だと lex はない。しかしデフォルトである dtimep.c-lexed を使用するとまともに動かないし、flex 2.4.7 も使えない。どうすれば良いのか分らない。誰か教えてください。
- HP-UX の場合は、まずコンパイルに使用する ar, ranlib を確認する。標準の ar, ranlib の場合と、例えば GNU の ar, ranlib は動作が違う。これにより多少 Warning が出る。気にしなければ構わないが、気になる人は conf/MH に ranlib を加える。標準の ar, ranlib を使用する場合は
MH 6.8.3+.jp2c+(v1.02)
- Install log (HP 9.05)
- Install log (Linux 1.2.13ELF)
- 注意点
- HP-UX で RPOP 以外の POP を使用する場合は conf/MH の options に NORUSERPASS を加えたほうが良い。HP-UX の ruserpass() はよくわからん。
- RPOP 以外の POP を使用する場合は uip/msgchk.c の 395 行目を ``char *pass = NULL;'' にする必要がある。修正箇所は Install log を参照。
- よくわからないが conf/mhconfig.c の中で TYPESIG の箇所がコメントアウトされている。conf/MH の中で明示的に TYPESIG=void 等の指定をするか、conf/mhconfig.c を修正する必要がある。HP-UX は前者、Linux は後者でインストールしている。修正箇所は Install log を参照。
- HP-UX の場合は、options が多すぎると sed が文句を言う。その場合は GNU sed をインストールして使う。
- HP-UX の場合は、まずコンパイルに使用する ar, ranlib を確認する。標準の ar, ranlib の場合と、例えば GNU の ar, ranlib は動作が違う。これにより多少 Warning が出る。気にしなければ構わないが、気になる人は conf/MH に ranlib を加える。標準の ar, ranlib を使用する場合は
ranlib off
を追加しておく。 - コンパイルには GNU make は使用しないほうが良い。コンパイルの最後に余計なエラーメッセージで悩むことになる。(と思うけど、このパッチは GNU make でもコンパイルできるそうです。試す程時間はないんで… ^^)
- 一応私が使用した conf/MH を Install log の中で表示しておく。
- SVR4 で gcc 等の ANSI cc を使用する場合は <crypt.h> があるか確認する。もしなければ zotnet/bboards/getbbent.c を修正する。修正箇所は Install log を参照。
- 最後の make install は root になって行なうこと。例えば inc や msgchk 等はオーナーを root にし、Set UID を設定しなければならない為。
- GNU dbm を使用する場合は、当然先にインストールしておく。
- zotnet/tws で lex を使用するのだが、開発環境のない HP-UX だと lex はない。しかしデフォルトである dtimep.c-lexed を使用するとまともに動かないし、flex 2.5.3 も使えない。どうすれば良いのか分らない。誰か教えてください。
MH 6.8.3+.jp2c+(v1.03)
- Install log (Linux 2.0.30)
- 注意点
- RPOP 以外の POP を使用する場合は uip/msgchk.c の 395 行目を ``char *pass = NULL;'' にする必要がある。修正箇所は Install log を参照。
- 一応私が使用した conf/MH を Install log の中で表示しておく。
- SVR4 で gcc 等の ANSI cc を使用する場合は <crypt.h> があるか確認する。もしなければ zotnet/bboards/getbbent.c を修正する。修正箇所は Install log を参照。
- 最後の make install は root になって行なうこと。例えば inc や msgchk 等はオーナーを root にし、Set UID を設定しなければならない為。
- GNU dbm を使用する場合は、当然先にインストールしておく。
- Linux で libc が 5.2.0 以上だとそのままではコンパイルできないと思う。修正箇所は Install log を参照。
MH 6.8.4 JP-3.00
- Install log (Linux 2.0.33)
- 注意点
- 特に注意することなし。configure & make 一発でコンパイルできる。すばらしい!!!
- とは言っても、ソコはソレ(意味不明)。趣味で少々 MH を修正してはいる。一応私が使用した conf/MH を Install log の中で表示しておく。
GNU dbm 1.7.3
- Install log (HP 9.05)
- Install log (SunOS 4.1.3)
- 注意点
- Makefile.in の中が一ヶ所壊れているので configure を実行する前に修正する。修正箇所は Install log を参照。
- HP の開発環境なしの場合、最初から libdbm.a も libndbm.a もない為に configure の後にできた Makefile を少し修正する必要がある。(修正しなくてもこれによるエラーは無視しても良い)修正箇所は Install log を参照。
GNU fileutils 3.12
- Install log (HP 9.05)
- 注意点
- 特に注意すべきことはない。configure & make 一発でコンパイルできる。
- # make check は必要ない。
- HP-UX の場合は install がインストールできないかもしれない。その場合は自分でコピーしてしまう。
GNU fileutils 3.13
- Install log (HP 9.05)
- 注意点
- 特に注意すべきことはない。configure & make 一発でコンパイルできる。
- # make check は必要ない。(と思う)
- HP-UX の場合は install がインストールできないかもしれない。その場合は自分でコピーしてしまう。
GNU fileutils 3.14
- Install log (HP 9.05)
- 注意点
- 特に注意すべきことはない。configure & make 一発でコンパイルできる。
- # make check は必要ない。(と思う)
- HP-UX の場合は install がインストールできないかもしれない。その場合は自分でコピーしてしまう。
GNU findutils 4.1
- Install log (HP 9.05)
- 注意点
- 特に注意すべきことはない。configure & make 一発でコンパイルできる。
GNU sed 2.05
- Install log (HP 9.05)
- 注意点
- 特に注意すべきことはない。configure & make 一発でコンパイルできる。
GNU sh-utils 1.12
- Install log (HP 9.05)
- 注意点
- 特に注意すべきことはない。configure & make 一発でコンパイルできる。
- # make check は必要ない。
- make install を実行する場合は root になって行なう。
GNU sharutils 4.2
- Install log (HP 9.05)
- 注意点
- 特に注意すべきことはない。configure & make 一発でコンパイルできる。
GNU textutils 1.14
- Install log (HP 9.05)
- 注意点
- 特に注意すべきことはない。configure & make 一発でコンパイルできる。ただ私の環境では /usr/local/gnu/bin にインストールしたい為 configure に --exec-prefix='/usr/local/gnu' とオプションを指定している。
GNU textutils 1.17
- Install log (HP 9.05)
- 注意点
- 特に注意すべきことはない。configure & make 一発でコンパイルできる。ただ私の環境では /usr/local/gnu/bin にインストールしたい為 configure に --exec-prefix='/usr/local/gnu' とオプションを指定している。
GNU textutils 1.19
- Install log (HP 9.05)
- 注意点
- 特に注意すべきことはない。configure & make 一発でコンパイルできる。ただ私の環境では /usr/local/gnu/bin にインストールしたい為 configure に --exec-prefix='/usr/local/gnu' とオプションを指定している。
apache 1.2.1
- Install log (Linux 2.0.30)
- 注意点
- 特に注意すべきことはない。./Configure & make 一発でコンパイルできる。ただしログはコンパイルのみ。
apache 1.2.4
- Install log (Linux 2.0.30)
- 注意点
- 特に注意すべきことはない。./Configure & make 一発でコンパイルできる。ただしログはコンパイルのみ。
Canna 3.5b2
- Install log (Linux 2.0.30)
- 注意点
- 最初に Canna.conf を自分の環境に合わせる。あとは xmkmf & make canna 一発である。
- Linux の場合、最後に ldconfig を忘れずに。
db 1.85
- Install log (HP 9.05)
- Install log (SunOS 4.1.3)
- 注意点
- HP-UX の場合、Makefile の中でアーカイブを作成する際に何か余計なことをしているようなので修正する。修正箇所は Install log を参照。
- HP-UX の場合、(私の環境だけかもしれんが)../../hash/hash.h の中の BSIZE と BSHIFT が /usr/include/sys/param.h とかち合うので修正する。修正箇所は Install log を参照。
- 特に Makefile の中には install の箇所はないので自分でインストールする。
expect 5.18
- Install log (Linux 1.2.13 ELF)
- 注意点
- configure のときに Tcl/Tk の include と lib の在処を指定する。指定方法は Install log を参照。
- install の際は init.tcl を、configure で指定した include の下に Library というディレクトリを作成し、そこにリンクしてから行なう。さもなければ、ちゃんと INSTALL ファイルの中に記載されている方法でインストールしよう。:-)
ghostview 1.5
- Install log (Linux 2.0.30)
- 注意点
- 問題なし。xmkmf -a & make 一発である。
- ログの中のパッチは私個人の趣味なものです。気にしないでください。:-)
kinput2 v2 fix3
- Install log (Linux 2.0.30)
- 注意点
- 最初に Kinput2.conf を自分の環境に合わせる。あとは xmkmf & make Makefiles & make depend & make 一発である。
kterm 6.2.0
- Install log (Linux 2.0.30)
- 注意点
- 特に注意すべきことはない。xmkmf & make 一発でコンパイルできる。
lynx 2.7.1
- Install log (Linux 2.0.30)
- 注意点
- 特に注意すべきことはない。userdefs.h 適当に修正して、make 一発でコンパイルできる。
gnuplot 3.5
- Install log (HP 9.05)
- 注意点
- 基本的には configure & make 一発でコンパイルできる。
- configure のほうが configure.in より日付けが古いので touch で新しくしてしまう。
- gcc を使用したい場合は
make CC=gcc CFLAGS='-O2 -fwritable-strings' LDFLAGS='-O2 -s'
とすること。つまり -fwritable-strings が必要である。私が見たところ、とりあえず必要なのは gplt_x11.c だけのようであるが、念の為全て -fwritable-strings を使用した。 - docs 以下に makefile というまぎらわしいファイルがあるので make install する前にどかしておくこと。
ncurses 4.1
- Install log (HP 9.05)
- Install log (Linux 2.0.30)
- 注意点
- 特に注意すべきことはない。configure & make 一発でコンパイルできる。
- が、Linux の場合インクルードファイルは /usr/include/ にインストールしちゃっていますが、これはマズいです。/usr/include/ncurses にインストールするようにしてください。(参考: ncurses じゃないの!)
netpbm
- Install log (HP 9.05)
- Install log (Linux 2.0.28)
- 注意点
- コンパイルの際のオプティマイズは適当です。
- HP-UX の場合は -DSYSV を付ける。
- pgm/Makefile で pgmkernel は PORTBINARIES でなく MATHBINARIES にしておく。
psutils p17
- Install log (Linux 2.0.30)
- 注意点
- Makefile には Makefile.unix を使用。インストールするディレクトリを指定すれば、あとは make 一発でコンパイルできる。
procmail 3.13
- Install log (Linux 2.0.36)
- 注意点
- 特に注意することなし。make 一発でコンパイルできる。
- セキュリティホールがあるので 3.13.1 にしたほうがよい。
procmail 3.13.1
- Install log (Linux 2.0.36)
- 注意点
- 特に注意することなし。make 一発でコンパイルできる。
screen 3.7.1
- Install log (HP 9.05)
- Install log (Linux 1.2.13ELF)
- 注意点
- 特に注意すべきことはない。configure & make 一発でコンパイルできる。
- make install を実行する場合は root になって行なう。
screen 3.7.4
- Install log (Linux 2.0.30)
- 注意点
- 特に注意すべきことはない。configure & make 一発でコンパイルできる。
- make install を実行する場合は root になって行なう。
squid 1.0.18
- Install log (BSD/OS 2.1)
- Install log (SunOS 4.1.3)
- 注意点
- 特に注意すべきことはない。configure & make 一発でコンパイルできる。
tcl 7.4jp
- Install log (HP 9.05)
- 注意点
- 特に注意すべきことはない。configure & make 一発でコンパイルできる。
- 一緒に tk もインストールしたほうが良い(と思う)。
tcl 8.0.5jp
- Install log (Linux 2.0.36)
- 注意点
- 一応 configure & make 一発でコンパイルできる。
- でも warning は出まくるし、make test もエラーが出る。あまり私のは参考にしないほうがいいかもしれない。
- 一緒に tk もインストールしたほうが良い(と思う)。
tcsh 6.07.02 jp
- Install log (Linux 2.0.30)
- 注意点
- 特に注意すべきことはない。パッチを当てて、あとは xmkmf & make 一発でコンパイルできる。
tk 4.0jp
- Install log (HP 9.05)
- 注意点
- 特に注意すべきことはない。configure & make 一発でコンパイルできる。
- tcl の後、一緒にインストールしたほうが良い(と思う)。私の場合 tcl とは別々にインストールしたので make 時にディレクトリを指定するハメになった。
tk 8.0.5jp
- Install log (Linux 2.0.36)
- 注意点
- 一応 configure & make 一発でコンパイルできる。
- でも warning は出まくるし、make test もエラーが出る。あまり私のは参考にしないほうがいいかもしれない。
- tcl の後、一緒にインストールしたほうが良い(と思う)。
VFlib 2.22 pl4
- Install log (Linux 2.0.30)
- 注意点
- 特に注意すべきことはない。パッチを当てたら make するだけ。
- 私の場合は無理矢理シェアードライブラリにしてしまっている。
xfig 3.1.4
- Install log (HP 9.05)
- 注意点
- 特に注意すべきことはない。xmkmf & make 一発でコンパイルできる。ただ私の環境では gcc を使用したい為に多少 Imakefile を修正した。
xosview 1.7.1
- Install log (Linux 2.0.36)
- 注意点
- 特に注意すべきことはない。configure & make 一発でコンパイルできる。
xpm 3.4j
- Install log (Linux 2.0.30)
- 注意点
- コンパイルの前に lib/Imakefile を修正しておく。でないと xpm.h が変な箇所にインストールされてしまう。もしかしたら XFree86 3.2 だけかもしれない…。
- Linux の場合、最後に ldconfig を忘れずに。
xpnbiff 1.7
- Install log (HP 9.05)
- 注意点
- README に従って、Imakefile 内を設定すれば、 特に注意すべきことはない。xmkmf & make 一発でコンパイルできる。ただ私の環境では gcc を使用したい為
make CC=gcc CDEBUGFLAGS=-O2 CCOPTIONS=""
として make した。 - HP-UX の場合 SIGCLD を SIG_IGN に設定しておかないと「ゾンビプロセス」になる場合があるので、その為の変更をした。
- 私の MH のフォルダー数が多いのかもしれんが lnewsgrp[256] では足りない為、lnewsgrp[1024] に増やした。
- 起動後に .mh_sequences がなくなるときの処理が不十分な箇所を修正。修正箇所は Install log を参照。
- 私は X11R5 なので気付かなかったが、X11R6 で動かすにははバグを修正する必要がある(xpnbiff.c の XtGetValues 周辺)。修正箇所は Install log を参照。
- README に従って、Imakefile 内を設定すれば、 特に注意すべきことはない。xmkmf & make 一発でコンパイルできる。ただ私の環境では gcc を使用したい為
BeroFTPD 1.0.5
- Install log (Linux 2.0.33 shadow)
- 注意点
- 先に src/hostacc.c を一ヶ所修正しておくこと。修正箇所は Install log を参照。
- Linux の場合、configure の後で src/config.h に一行追加しておく必要がある。でないと last にホスト名が残らない。修正箇所は Install log を参照。
- その他は configure & make 一発でコンパイルできる。
- 余計なことかもしれないが、実行ファイル名は BeroFTPD になっているので注意するように。
wu-ftpd 2.4.2 beta-13
- Install log (Linux 2.0.30 shadow)
- 注意点
- Linux で、Shadow Password を使用している場合は config.h を修正する。修正箇所は Install log を参照。
- build lnx と build install で一発でできる。
wu-ftpd 2.6.0
- Install log (Linux 2.0.33 shadow)
- 注意点
- Linux の場合、一ヶ所修正しておく必要がある。でないと last にホスト名が残らない。
- その他は configure & make 一発でコンパイルできる。
- Warning が出るが、私は無視している。:-)
CDplayer 2.0
- Install log (Linux 1.2.13ELF)
- 注意点
- Linux では configure 後に Makefile を一ヶ所修正する。こうしないとコンパイル時にエラーが出る。修正箇所は Install log を参照。