CVS とは
CVS とは、バージョン管理システムです。主にソフトウェアの開発に関わる、ファイルの保存や取り出しなどの共有や、枝分れした版の管理に使われます。
つまり、いわゆるソース管理に使われるアプリケーションです。
元々は、単一のファイルを対象としたバージョン管理ツールである RCS (Revision Control System) の上に作られていましたが、現在は独自でその機能を持つようになり、依存はなくなりました。ただし、リポジトリ内のデータ保持は現時点でも RCS の方式になっています。
サイトリスト
- WEB site
- http://ximbiot.com/cvs/wiki/index.php?title=Main_Page
- Primary site
- ftp://ftp.gnu.org/gnu/non-gnu/cvs/
- Mirror site
- ftp://ring.asahi-net.or.jp/pub/GNU/non-gnu/cvs/
- ftp://ring.ocn.ad.jp/pub/GNU/non-gnu/cvs/
コンパイル・インストール方法および注意点
詳細は以下の「コンパイル・インストールのログ」を参照してください。
version 1.11.22
- 特に注意すべきことはありません。
- configure & make & make install でインストールできます。 ただし、私の場合、CFLAGS=-O2 を configure 時に指定しています。 (指定しなくても問題ありません)
- make install の前に、make check ができます。しかし、非常に時間がかかります。(私はパスしています)