さぁ Linux だぁ (96/06/30)

旅行から帰ってくるなりスィッチオン!

Windows95 が立ち上がるのを見て、「あぁ俺も PC をやっと持つことが出来た んだなぁ」とちょっと感動。# もしかして俺って変? (^^;

というところで、さぁていっちょ Linux のインストールでもすっか!

と思ったけど

ちょっと待て!

確か、その前に DISK のパーティションを切り直さなきゃいけないんだっけ。 現在の DISK の状況は、届いたばっかなのだから当然パーティションは切って なく、1.2 GB すべて Windows95 が使用している。う〜む、DOS をいじるのは 大学卒業以来だから、およそ 7 年ぶり。確か DOS の FDISK コマンドで切り 直せるハズだけど、そうすると Windows95 をインストールし直さなきゃいけ ない。

冗談でしょ

Linux はともかく Windows95 までインストールし直しなんて面倒な事したく ない。なら Windows95 を棄てろって?
いやいや、やっぱ話のタネに一応触れとこうとは思ってるんで消すつもりはな いんですよ。:-P

というワケで、ここは FIPS の出番だ。FIPS っていうのはパーティション上 のデータを消すことなく、存在する DOS パーティションを分割するようにデ ザインされたプログラムだ。

と RUNNING LINUX - 導入からネットワーク構築まで(オライリー・ジャパン) の「2.2.4 ドライブの再パーティション」を読んで知った。これの使い方もど こかのサイトから FIPS.DOC.euc を取って来 た。

問題の FIPS コマンドはというと、Run Run Linux(アスキー出版局)付属 CD-ROM の中にあった。いやぁ助かった助かった。

さぁ、これを使用して以下のようにパーティションを分割。

Windows95 の領域 : 約 600 MB
Linux の領域 : 約 600 MB
FIPS の使い方に関しては説明書である FIPS.DOC.euc を良く読めば全く問題なしだった。すばらしい。作者の Arno Schaefer 氏と和訳した深津幸司さんには深く感謝します。どうもありが とう。m(__)m

これで準備体操は終わり。いよいよ

Linux のインストールだ!

ふふふ…。わぁははは…。# やっぱオレって変? (^^;;

さてまずは Run Run Linux(アスキー出版局)の「3 章 Slackware のインス トール」を一回読んでみる。ふむふむ、フロッピーが 2 枚いるのね。

フロッピーを 2 枚用意して、Run Run Linux(アスキー出版局)を右に、キー ボードを左に、いざ!


実際にやってみると、これがまたすんなりインストールできてしまった。マジ かぁ。MH や sendmail を HP-UX に インストール するほうが、ずっっっっっと難しいぞ。OS のインストールってこんな簡 単で良いのかぁ。

一応書籍と違う箇所を示すと…

BootDisk は IDECD.GZ を使用。
まぁ私の PC には SCSI なんて大層なもんはなく、CD-ROM ドライブは IDE なもんで。
ドメイン名は cipher.king.or.jp
こんなモン、てきとー、てきとー :-)
という、極めて違って当り前なことだけ。

いやぁ、楽にインストールできて良かった、良かった。というわけで適当にファ イルを見てまわる。

今日はルンルンのスィッチオフ。

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