Windows95 が立ち上がるのを見て、「あぁ俺も PC をやっと持つことが出来た んだなぁ」とちょっと感動。# もしかして俺って変? (^^;
というところで、さぁていっちょ Linux のインストールでもすっか!
と思ったけど
確か、その前に DISK のパーティションを切り直さなきゃいけないんだっけ。 現在の DISK の状況は、届いたばっかなのだから当然パーティションは切って なく、1.2 GB すべて Windows95 が使用している。う〜む、DOS をいじるのは 大学卒業以来だから、およそ 7 年ぶり。確か DOS の FDISK コマンドで切り 直せるハズだけど、そうすると Windows95 をインストールし直さなきゃいけ ない。
Linux はともかく Windows95 までインストールし直しなんて面倒な事したく
ない。なら Windows95 を棄てろって?
いやいや、やっぱ話のタネに一応触れとこうとは思ってるんで消すつもりはな
いんですよ。:-P
というワケで、ここは FIPS の出番だ。FIPS っていうのはパーティション上 のデータを消すことなく、存在する DOS パーティションを分割するようにデ ザインされたプログラムだ。
と RUNNING LINUX - 導入からネットワーク構築まで(オライリー・ジャパン) の「2.2.4 ドライブの再パーティション」を読んで知った。これの使い方もど こかのサイトから FIPS.DOC.euc を取って来 た。
問題の FIPS コマンドはというと、Run Run Linux(アスキー出版局)付属 CD-ROM の中にあった。いやぁ助かった助かった。
さぁ、これを使用して以下のようにパーティションを分割。
これで準備体操は終わり。いよいよ
ふふふ…。わぁははは…。# やっぱオレって変? (^^;;
さてまずは Run Run Linux(アスキー出版局)の「3 章 Slackware のインス トール」を一回読んでみる。ふむふむ、フロッピーが 2 枚いるのね。
フロッピーを 2 枚用意して、Run Run Linux(アスキー出版局)を右に、キー ボードを左に、いざ!
一応書籍と違う箇所を示すと…
いやぁ、楽にインストールできて良かった、良かった。というわけで適当にファ イルを見てまわる。
今日はルンルンのスィッチオフ。