Linux 奮闘日記 (種類別)

この Web ページは、私が Linux をどういじっているかの記録を種類別にまとめてみたものです。

はげまし or 文句は

横田義徳 / yokota@yynet.tama.tokyo.jp
まで。

Kernel 再構築編
1996 年 07 月 10 日 ドキドキの kernel 再構築。
1996 年 07 月 18 日 kernel はいくつ。
1996 年 09 月 13 日 kernel 進化への序曲。
1996 年 09 月 14 日 いざ 2.0.0 へ。
1996 年 09 月 15 日 kernel 進化の影響。
1996 年 10 月 04 日 21 のパッチ。
1996 年 10 月 09 日 いきおいで 22 だ。
1996 年 10 月 20 日 ついでの 23。
1996 年 10 月 30 日 make と kernel と。
1996 年 11 月 10 日 modules と 2.0.25。
1996 年 11 月 23 日 2.0.26 の yard。
1996 年 12 月 02 日 27 にしただけ。
1997 年 01 月 15 日 kernel は 2.0.28、そして…。
1997 年 04 月 11 日 家庭内 LAN その 1。
1997 年 11 月 18 日 Pentium バグ対策。
96/07/10 と 96/07/18 は Slackware 2.3 のときの記録で、今となってはもは や何の役にも立たないと思います。しかも、その前に不用意に gcc を入れ替 えてしまっていた為に成功もしていない…。

96/09/14, 15, 16 は Slackware 3.0 の kernel 1.2.13(ELF) から kernel 2.0.0 に上げたときのものです。もちろんその際に kernel 以外にもインストー ルしたものがあります。本来なら他にもインストールすべきものはあったんで すが、このときは「とりあえず動く」までしかやっていません。この他に何を インストールしなければいけないかは Changes-2.0 を参考にしてください。

1996/10/04 以降は kernel 2.0.xx でのバージョンアップでの再構築です。 kernel の再構築なんてそれ程変わることではないので、ほとんど同じような 内容になってしまっています。もちろんそれ以外のものもインストールしてい る場合がありますが…。


Rescue Disk 編
1996 年 10 月 15 日 root フロッピーがほしい。
1996 年 10 月 21 日 サンキュー yard。
1996 年 11 月 23 日 2.0.26 の yard。
1997 年 01 月 19 日 Yard で Rescue を。
96/10/15 は Rescue Disk を自分で作ろうとして失敗しています。その後は Yard の存在を知って、それを使用しています。この Yard っ てとっても便利です。

ただ、ちょっと気になっていることは、私の環境でこの YardBootdisk_Contents をそのまま用いると、本来ハードリンクされてい るハズのコマンドファイルが別々にコピーされていることです。Disk Space をその分余計に使用してしまうという以外に影響はないので、ここの記録では 触れていません。

これは、おそらくカーネルを 1.2.xx から 2.0.xx に上げる際 に perl を入れ直さなかったからだと思います。最近 perl 5.004インストール したので、暇を見付 けてこちらで試してみます。

あと贅沢を言わせてもらえれば設定ファイルの置き場所は /etc/yard/ の決め打ちではなくて、オプションで切り替えられると最高なんだけどなぁ。 そうすれば内容をちょっと替えた Boot Disk とかを簡単につくれるようにな るから。


libc 編
1996 年 10 月 19 日 5.4.7 の自作。
1996 年 11 月 27 日 libc は 5.4.13。
1996 年 11 月 30 日 libc を make する理由。
96/10/19 と 96/11/30 は libc を自分でコンパイルした記録です。コンパイ ルをする理由は 96/11/30 を見てください。 ただ、もしサイズが大きいというだけなら release.libc-5.4.XX に
The shared libraries are now compiled with -g1 which can provide minimum information when core dump happens. You can strip libc.so.5.4.XX if you want.
と記述されています。strip のやりかたは man を見てください。ただしくれ ぐれもオプションなしで libc を strip しないでくださいネ。間違って全 symbol を失なってしまったら、ほとんどのコマンドは使用できなくなるハズ です。
X Window System 編
1996 年 07 月 01 日 されど X は動かない。
1996 年 07 月 02 日 いよいよ X 起動。
1996 年 07 月 27 日 X レポート。
1996 年 08 月 01 日 それは xdm。
1996 年 08 月 29 日 秒読み状態。
1996 年 08 月 30 日 新たなる X。
1996 年 11 月 25 日 秒読み状態、再び。
1997 年 02 月 02 日 自前の Screen Saver。
1997 年 02 月 05 日 必要なのは netpbm。
1997 年 02 月 08 日 xlock に感嘆。
ここでの XFree86 はバージョン 3.1.2E や 3.1.2G 等のβバージョンの話で す。今現在の XFree86 の正式バージョンは 3.2 です。それ以降のβ版も出て います。もし手持ちの Linux で X が動いてなく、バージョンが古いのでした ら 3.2 をインストールしてみることを御勧めします。もしそれでもダメなら 3.2 以降のβバージョンを試してみてください。なお XFree86 に関するサイ トは www.xfree86.org です。

97/02/02 の ximgsaver は御遊びで作ってみたものです。でも何かバグ等あり ましたら是非教えてくださいね。


LAN 編
1997 年 04 月 11 日 家庭内 LAN その 1。
1997 年 04 月 12 日 demand dial に挑戦。
1997 年 04 月 18 日 簡単に IP Masquerade。
1997 年 04 月 19 日 samba でサーバ。
1997 年 04 月 22 日 やっぱ DHCP でぃ。
LAN 編では Linux と Windows95 の接続です。97/04/11 では DHCP による IP アドレスの自動設定を行なっています。また demand dial では diald ではなくって kerneld で実装してみました。

その後 IP Masquerade も成功しています。が、その次に控えている samba でちょっとつまずきました。

というより samba 自体はできているのですが、Windows95 が 何故か DNS サーバへ余計なパケットを流してくれているので、せっか く設定した demand dial が裏目に出てしまったんです。

とりあえずこの問題は DHCP によって解決しました。詳しくは 97/04/22 を御 覧くださいませ。


モデム & PPP
1996 年 07 月 04 日 モデムとの格闘。
1996 年 07 月 06 日 PPP は御機嫌。
1996 年 08 月 07 日 外からの login。
1996 年 08 月 25 日 setserial の功績。
1996 年 08 月 26 日 dial はおまかせ。
1996 年 09 月 10 日 diald 再び。
1997 年 04 月 12 日 demand dial に挑戦。
diald に関しては今だにうまくいってません。というかカーネルを 2.0.xx に してからはちょっと試してません。いつかまた試してみて、結果を報告します ね。(たぶん。でもその前に OCN エコノミーを導入しちゃうかも)

と言いつつ動的発呼 (demand dial) は kerneld を使ってしまいまし た。なんとなく今のところコレでうまくっている気がするので良しとしちゃい ます。

ppp 接続の為のシェルスクリプトは、今現在ここに載せているものは使用して いません。もうちょっと別のモノを作って使用しています。もう少し調整した らお披露目させていただきますね。


disk 編
1996 年 07 月 24 日 DISK が増植。
1996 年 08 月 16 日 自分で mount。
1996 年 09 月 01 日 mount は気まぐれ。
1996 年 10 月 26 日 何故か amd 。
1996 年 10 月 29 日 ちょっと不安な disk 。
1996 年 11 月 01 日 忘れてた lilo 。
実は今 amd は amd-upl102 を使っています。なんと記録を残すの忘れていた んです。ゴメン。

96/11/01 はほとんどログだけの手抜きです。これまたゴメン。


sound 編
1996 年 07 月 17 日 静かなる Linux。
1996 年 08 月 13 日 妖精 (ELF) 再構築作戦。
1996 年 08 月 14 日 CD を聞こう。
ここに載せている記録は kernel 1.2.xx のときのものです。もしかしたら kernel 2.0.xx では多少違うかもしれません。kernel 2.0.xx での sound を 使用する為の再構成に関しては「kernel 再構築編」の 96/09/14 のログを参 考にしてください。
NetNews 編
1996 年 09 月 28 日 自分だけの NetNews を。
1996 年 10 月 22 日 ローカルに news 配送。
実は今現在、INN はバージョン 1.5.1 を使用しています。これのインストー ルについてはこのページには載せません。近いうちにある人が詳しい説明を公 開してくれるハズです。少々お待ちください。

ただ INN 1.5.1 に関するドキュメントの日本語訳版が公開されています。私 の場合は日本語の整形がうまくいかなかったので groff をインストー ルしています。これに関しては 1997 年 05 月 17 日 の「日本語で man なのさ」を御覧ください。

なお最近は suck を使っての FEED を行なうようになりました。これ に関してはもう少ししてからまとめて記録を載せます。こちらも少々お待ちく ださい。


bash 編
1996 年 09 月 08 日 私は bash 派。
1997 年 03 月 05 日 新たな bash。
ホントは bash 2.0.0 は入れずに次のバージョンを待っていたかったのですが、 新しいものを入れてみたいという誘惑に敗けて 97/03/05 にインストールして います。バージョン 1.14.7 で特に困っていないのであれば、今のところそれ 程強くインストールしたほうが良いと勧めるものではありません。確かにいく つかバグは修正されているのですが…。

とりあえずバージョン 2.0.0 をインストールした場合は、たとえ単なるコメ ントだとしても、シェルスクリプトの第一行目に JIS コードを入れるのは止 めましょう。特に ~/.bash_profile や ~/.bashrc には。


printer 編
1997 年 01 月 03 日 printer の導入だ。
買ったはいいけど、最近あまり使ってなかったりする。そのうちカラー印刷も 試してみます。
gcc 編
1996 年 07 月 07 日 やっぱダメだ gcc。
1996 年 07 月 08 日 バージョンアップだ gcc。
1996 年 07 月 11 日 そして gcc は蘇える。
1996 年 10 月 24 日 最新の gcc を。
960707, 08, 11 は kernel 1.2.13 での話です。kernel 2.0.xx では関係あり ません。

なお現在の GNU gcc の最新バージョンは 2.7.2.3 です。どうしよう。自分で コンパイルしてみようかなぁ…。


その他
1996 年 06 月 29 日 PC 我が家に届く。
1996 年 06 月 30 日 さぁ Linux だぁ。
1996 年 07 月 03 日 キーボードは 108。
1996 年 07 月 21 日 ワクワクのネットサーフィン。
1996 年 07 月 28 日 さぁ妖精 (ELF) よ。
1996 年 08 月 24 日 Tcl/Tk で遊ぼ。
1996 年 08 月 27 日 screen はエライ。
1996 年 09 月 05 日 やっぱ MH でしょ。
1996 年 09 月 11 日 info で調べよう。
1996 年 09 月 16 日 more への誤解。
1996 年 09 月 25 日 byte order に気を付けろ。
1996 年 10 月 17 日 libc 5.4.7 との相性。
1996 年 12 月 01 日 mule で info を。
1996 年 12 月 21 日 memory がいっぱい。
1997 年 01 月 02 日 Fax を送ろっと。
1997 年 05 月 17 日 日本語で man なのさ。
1997 年 06 月 15 日 さぁ TeX だい。
1997 年 07 月 26 日 shadow なパスワードに。
1997 年 08 月 12 日 OCN 導入。
1997 年 09 月 01 日 page の移動。
1997 年 10 月 14 日 ncurses じゃないの!。
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